2011年11月27日

SPミノー・追加色

『カワムツ』、『ピンクバック』正式リリース開始しました。

image-20111127123145.png


フラッシングを抑え気味にしたナチュラル・カラー『カワムツ』、高い視認性と濁りに強いアピールカラー『ピンクバック』。

追加色の2色をヨロシクお願い致します。


寒さが厳しくなってくると、『SPミノー』本来のワイヤーベイトとしての使い方以外にも、テキサスリグ的な使い方も有効になってきます。


状況に合わせた釣り方で使ってみて下さいネ。

きっとイイ結果が出ると思いますョ。





posted by ペヨーテ at 12:43| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

DAVOSカタログ

朝晩はメッキリ寒くなりましたネ。

寒くなるとアウターなどの防寒着が恋しくなります。


そんな時、ナイスタイミングでカタログが届きました。

image-20111122230717.png
『DAVOS』のカタログ

ボリュームからすればパンフレットかな…。


最近、ブームが再燃しているカントリースタイルを中心にしてます。


ブームは大歓迎。

探しモノは見つけ易いし、新たに気に入るモノも出来るかも。

アイテムの絶対数が増えますからネ。


な〜んか、エエモンないかなぁ〜♪





posted by ペヨーテ at 23:15| Fashion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

ブログ、サボり気味です。

スイマセン、ブログサボり気味ですね。

イロイロと平行して進める事があり、なかなか更新もまま成らない状態です…。

あきませんネ…。


ブログの更新は進んでませんでしたが、ルアーとバッグのサンプル作成に打ち合わせ、その他諸々も順調(?)に、こっちは進んでおります。

その内、お見せ出来るかなっと…。


う〜ん、しかし時間は上手く使わないとネ。


image-20111119031604.png






posted by ペヨーテ at 03:19| Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

GEVAERT・ナイロンベルト

ボクも愛用しているオススメのベルト。


セレクトショップなどでも見かける事が多いので、既に有名なモノではあるんですが、コレはなかなかのコストパフォーマンスだと思いますョ!


image-20111114104904.png
『GEVAERT(ゲバルト)』Wリングベルト。

ベルギーのテキスタイルメーカーの生地を使用したベルト。ナイロンの生地の発色もキレイだし、何よりも魅力的なのはその価格。

これだけの作りで1本、1900円ナリ。ジーンズや綿パンとの相性は◎デス!!

なので、ついつい大人買いしてボクも何本か所有しております。


このベルトだけで勝負するっていうメーカーの姿勢はカッコイイですね。チョット憧れる部分はありますョ。ついつい色々ラインナップの幅を拡げたくなる所ですが、ベルトだけってのは潔いですね。


このメーカー、ブランドの別注品も多く存在しオリカラやGIベルトタイプなどもあります。


変わり種を探す楽しみなんかのありそうですね。





posted by ペヨーテ at 10:49| Fashion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

釣果、届いてます!

『クリックマウスNC』のオリカラで1発!!


皆さんも冬の来る前に頂きましょう〜。



詳細はコチラ





posted by ペヨーテ at 13:15| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『SPミノー』・メソッド

『SPミノー』でこれからのシーズンに有効的なメソッドのお話。
iphone/image-20111004103403.png


それは、“ボトムでのホットケ・メソッド”。

『SPミノー』を底まで沈め、狙いの所までズル引き。
ポイントにルアーが入ったらそのまま暫く放置。

これでOK。



高い浮力のボディはボトムに着底した時でも、ルアーが倒れこむ事を抑えるので根掛りを起こしづらいです。また、釣り人がアクションを加えなくても、水流などで“ヒラヒラ”、“ユラユラ”と自動的に動いてサカナにアピールし続けます。

暫く放置して、アタリが無かったらルアーを回収。次のポイントへ。


イメージとしては“ワームのテキサスリグ”ですね。


低水温となっていくこれからの時期、ワームのテキサスリグよりアピールが欲しい時なんかには活躍してくれそうなメソッドです。

実際、夏場の話ですが、スローになったサカナを獲る為にこのメソッドを使っていた釣り人もいたようで、先日の『アングラーズ チャンス』でのモニターの方々もこのメソッドで釣果を出されていたようですョ。



『SPミノー』を巻物として使う以外にも、色々な可能性を秘めてますネェ〜。

まぁ、こういうルアーの可能性を探すのもルアーフィッシングの楽しみの1つですからね。



この冬、是非お試しを。





posted by ペヨーテ at 02:41| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

限定モデルのルアーで・・・

昨日、香川の花道クンからメールが・・・。


オオッ!
限定モデルの『イナズマBeeクリック』での釣果画像付きのメールやん!


早速、結果を出したんやね・・・。

リアのブレードとペラの干渉音が効くのか・・・。



詳細はコチラ





posted by ペヨーテ at 11:43| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

SP Minnow Mini フック考

『SPミノーMini』をリリースするにあたって、最後まで悩んだポイントが2点。


1つは先日にも触れたブレードの番手。
で、もう1つはフックについて。

製品版としてはトレブルフックの10番が装着されていますが、これも最後までシングルフックと迷いました。

iphone/image-20111102113020.png
上;縦アイのシングルフック
下;トレブルフック10番(製品版)


トレブルにした決め手はフッキングを優先した為。正確にいうとミタメ的にもフッキングがチョットでも良く思えるようにでした。

ボク個人的にはシングルフックで全然問題無かった(テストでもフッキング率は悪くありませんでした)んですが、周り釣り人に意見を聞くと3本針のほうが安心できるとの事でしたので、製品版としてはその様な形での販売としました。


『SPミノー』シリーズの“ウリ”の1つでもある、ボトムでの着底姿勢にこだわるならば、フック自体のウエイトを少しでも軽いモノに換えた方が、ルアーの姿勢が尻下がりにならずに根掛かりも軽減できます。

また、上の画像のようにフックのポイントを下向きにセットすれば、ボディやワイヤー部にフックポイントがカバーされる為、ウィードレス効果も期待できます。


やはり、この辺りも自分の釣り方や場所によって換えるというのが、正解に近いんでしょうね。


ボクは『SPミノーMini』に関しては『SPミノー』や『SPミノーJr』に比べて、更に深い泳層で使う事が多いし、フォールスピードも2つに比べて速いので、根掛かり防止の為にもシングルフック(縦アイのトラウト用)を使用しております。

iphone/image-20110806231733.png

iphone/image-20111105170456.png
iphone/image-20111105170603.png

フッキングも悪くないしオススメですョ!





posted by ペヨーテ at 17:03| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイミング

秋、この季節になると欲しくなるんですよねぇ〜。

ホワイトチョコベースのアイスが…。


チョット濃い目の味って、クソ暑い夏場じゃなく、少し過ごしやすくなった秋や冬場に欲しくなる味なんよネ〜。


それを見越したように出てきましたね〜。

image-20111105032653.png
限定チェリオ。

生チョコ系はこの季節ならではやね。


発売のタイミング、絶妙やな…。





posted by ペヨーテ at 03:30| Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

ミキスケ・オリカラ完売しました!!

『ミキスケ&ハニー・クリックマウスNC』のオリカラは完売いたしました。
click_mouse_nc.banner.jpg

お買い上げいただいた方々、ありがとうございました。


また、お買い上げいただけなかった方々、誠に申し訳ございません。
次回も宜しくお願い致します。



ミキスケ&ハニーの次回作にもご期待下さいネ。





posted by ペヨーテ at 10:51| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

『SPミノーJr/Mini』簡単チューニング

一定のリトリーブ・スピードでも『SPミノー』の泳ぐ深度を変えるのに、もっとも簡単なチューニング方法の一つは、ブレードを変える事です。

「な〜んや、そんな事か・・・」と思わないで下さいネ。

単純ですが奥が深〜いんですよ、ワイヤーベイトにとっては・・・。


ワイヤーベイトにとって、このブレードはかなり大事な要素で、ブレードによってルアーが持っている性質を左右しかねない“キー”になる部位です。

特に『SPミノー』に関しては、ルアーを早く浮き上がらせる為に『浮力』と『揚力』がかなり重要なファクターであり、その一つ、『揚力』を生み出す所がブレードとなる訳です。

素早くルアーを中層まで浮き上がらせる事がコンセプトの『SPミノー』シリーズにとって、ブレードがいかに大切か判っていただけたら幸いデス。



前回、オリジナルの『SPミノー』を発売した時から、ブレードに関しては何回か聞かれたんです。

「ブレードのサイズを上げたい、下げたい」って事や「ウィロータイプに交換出来ますか?」などの質問が多かったんです。

正直、そこまでブレードに注目されると思ってなかったんで、少しビックリしました。それだけ、みんなブレードには思い入れみたいなモノがあるって事でしょうね・・・。



話を戻して・・・、

『SPミノー』にはコロラドタイプが装着されていますが、ウィローではダメなんですか?

っていう質問の答え。


「ウィロー」でも構いません(笑)。


この辺りはヒトの好みもあるのでこっちが正解と一概に言えないのですが、一応、『SPミノー』のコンセプトからして高い揚力を発生させたいので、しっかりと水をかむコロラドタイプが装着されています。

ちなみにオリジナルには3.5番のコロラドが付いていますが、もっと揚力を高めたいのなら、もっと大きい番手のブレードを付ければ、理論上は揚力は大きくなります。

しかし、実際は大きいブレードは立ち上がりが遅くなるし、引き抵抗も大きくなり、速いスピードでバランスを崩しやすくなってしまいます。使い勝手がイイかはビミョーですね・・・。

反対に小さい番手を装着すれば、引き抵抗や揚力は小さくなりますが、高速引きでの安定感は増します。


ウィロータイプなら揚力こそコロラドタイプには劣りますが、立ち上がりは素早いし、引き抵抗も軽くなりコロラドよりも深い深度をキープ出来ます。


ブレードの形状、大きさは、まさに一長一短なので、自分の釣りのスタイルや釣り場に合わせて決めるってのが正解なんでしょうね。


パッケージに入っている状態はあくまでもウチからの提案のスタイルって事です。それにアレンジを加えるのは、釣り人である『アナタ』の役目ってコトです。


それと、もうひとつ、

サイズが小さいルアーの方がブレードを換える事によって生まれる影響が大きいんです。まぁ、この辺りは感覚的に判ると思いますが・・・。


なので、一番影響が出やすいのが『SPミノーMini』。
image-20111102112903.png
ちなみに出荷時には2番が装着されております。
(ブレードの番手はメーカーによっても規格が様々です。実際に目で見てサイズを確認するのがベターだと思います)


『SPミノーMini』のテスト時は、1番、0番、00番なども試しました。

実は、この『SPミノーMini』のブレードの番手はリリースの直前まで悩みました。(現在も悩みは継続しているんですが・・・)

image-20111102112921.png
上;0番仕様
下;2番仕様(正式採用)

揚力をとるか?安定感をとるか?

で、悩みましたが、コンセプトに掲げているデットスロー時での中層キープ力を優先する形で決着しました。(とりあえずは・・・)


ですので・・・、

『SPミノーMini』を使って素早くチェックしたい時なんかは、ブレードのサイズを少し小さくした方が早引きでの安定感が出て、もっと使いやすくなると思いますョ。



色々と書きましたが、是非、サイズや形状の違ったブレードに交換してみて下さい。新しい発見があるかもしれません。ボクもまだまだ気づいてない事があるかもしれませんので、皆さんの発見を楽しみにしております。





posted by ペヨーテ at 11:31| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

『SPミノー・Jr』と『SPミノー・Mini』

『SPミノー・Jr』、『SPミノー・ミニ』ともにコンセプトはオリジナルと同じなんですが、すこ〜しだけ味付けといいますか、テイストに変化を付けています。

iphone/image-20111030102941.png
上;SPミノーJr
下;SPミノーMini


・『SPミノーJr』→オリジナルでは喰いが悪い時やベイトが小さい場合に。
           ギリギリ、ベイトタックルで使用可能。(推奨はベイト・フィネス・タックル)

・『SPミノーMini』→スピニング・タックルを使用する事を前提に開発。
             野池などの小場所に最適。



オリジナルから引き継いでいるコンセプト、それは・・・、

『デットスローでも中層をキープ出来るワイヤーベイト。』
『ノーシンカーワーム並のフォールスピードで更なるアピール力。』


『Jr』はほとんどオリジナルのサイズダウンと考えてもらって間違いありません。フォールのスピードなどもオリジナルに近づけてあります。


反対に、『ミニ』はボディサイズの容量の問題もあり、『オリジナル』や『Jr』に比べて浮力が若干低く設定してあります。

なので、フォールスピードもオリジナルらに比べ速くなっています。


この浮力の違いがどう影響するかと言えば、一番判り易いのは潜行深度。タダ引きで巻いた時に、ルアーが泳いでくる深度が違います。

『オリジナル』、『Jr』に比べ『ミニ』は同じリトリーブ・スピードでも、さらに深いレンジを泳ぐ設定にしてあります。


それにより、使い分ける事によって単なるダウンサイズとしてだけでなく、同じ使用感(リトリーブ・スピード)で違うレンジにルアーを通せるようになりました。


『オリジナル』、『Jr』、『Mini』とそれぞれに得意な状況があるので、イロイロと試してもらいたいと思ってます。

それぞれのルアーがハマるシチュエーションが必ずありますので・・・。


それを探し出すのもルアーフィッシングの醍醐味のひとつですもんね・・・。



SPミノーの潜行深度については手を加える事で、多少なりとも変化が付けられるので、その辺りのお話を次回にしたいと思います。





posted by ペヨーテ at 13:18| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。